- 1歳半を過ぎたあたりから、急に「イヤイヤ」が始まったり、食べムラが出てきたり。
- 昨日まで食べていたものを、今日は「べー」っと出される。
- せっかく時間をかけて作ったのに、一口も食べてくれない。
そんな日々が続くと、ママの心もポキっと折れてしまいそうになりますよね。
最初に結論をお伝えすると、食べない悩みはママのせいではありません。
そして、すべてを自分一人で解決しようとしなくて大丈夫です。
今回は、私自身も経験した食べない悩みに寄り添いながら、心がふっと軽くなるヒントをお届けします。
どうして食べてくれないの?ママを悩ませる「食べない」の壁

一生懸命作った料理を拒否されると、自分を否定されたような気持ちになることもありますよね。
でも、安心してください。
それはママの料理が下手だからではありません。
子どもの「イヤ」には理由があるみたいです
幼児期の子どもにとって、食事はとても刺激的な体験だそうです。
見たことのない色、不思議な食感、ちょっとした苦味。
大人にとっては美味しいものでも、子どもには怖いものに見えることがあるといいます。
本能的に自分を守ろうとしている証拠なのだと知って、私は少し気が楽になりました。
少食・偏食は「成長の証」かもしれません
自我が芽生えてきたからこそ、「これは食べたくない」「自分で選びたい」という気持ちが生まれます。
また、活動量や体調によっても、お腹の空き具合はバラバラですよね。
「今はこういう時期なんだな」と、少しだけハードルを下げてみませんか。
栄養バランスが心配…そんな時の私の考え方

- 白いごはんしか食べない
- 野菜を全部よける
そんな姿を見ていると、どうしても栄養不足が心配になります。
1食で完璧を目指さなくていいんです
以前、先輩ママから「3日から1週間単位で考えれば大丈夫だよ」と言われたことがあります。
今日野菜を食べられなくても、明日や明後日に少し食べられれば花丸。
そう思うだけで、少しだけ肩の荷が下りる気がしませんか。
食卓の雰囲気が一番の栄養
一番大切なのは、家族で笑って食卓を囲むことだと思っています。
ママが「食べなさい!」と怖い顔をしていると、子どもにとって食事が「義務」になってしまいます。
「美味しいね」と言い合える時間が、何よりの食育になると信じています。
ママの笑顔を守るための「お守り」を持っておこう

とはいえ、毎日手作りで、栄養を考えて、笑顔で接する。
これを完璧にこなすのは、正直言って無理があります。
頑張りすぎていませんか?
「ちゃんとしたものを食べさせなきゃ」という責任感が、ママを追い詰めてしまうことも。
そんな時は、少しだけ「プロの力」を借りてみるのも一つの手です。
市販品やレトルトを使うことに、罪悪感を持つ必要は全くありません。
幼児食の救世主に出会いました
最近は、ママたちの切実な声から生まれた「幼児専用」の冷凍食品サービスも増えています。
例えば「mogumo(モグモ)」のようなサービスは、そんな悩めるママたちの強い味方です。
モグモがママたちに支持される理由
冷凍食品と聞くと、少し抵抗がある方もいるかもしれません。
でも、内容を見てみると、ママたちのこだわりが詰まっていることがわかります。
専門家が考えてくれている安心感
モグモのメニューは、栄養バランスがしっかり考えられています。
自分で計算するのは大変ですが、これならレンジで温めるだけでOK。
「野菜を細かく刻む」という手間も、プロにお任せしてしまいましょう。
モグモ3つのお約束
モグモは3つのお約束を掲げています。
- おいしく食べよ!
- 栄養満点食べよ!
- 楽しく食べよ!
まさにママたちが望む理想の食事ですよね。
子どもが「自分で選びたくなる」工夫
モグモのパッケージには、可愛い動物のキャラクターが描かれています。
「今日はどの動物さんにしようか?」
そんなふうに子どもが自分で選ぶことで、食事への意欲が自然と湧いてくることもあります。
「自分で決めたから食べる」という達成感は、子どもの自信に繋がります。
暮らしに「余白」を作ることの大切さ
キッチンに立つ時間を15分減らすだけで、子どもと絵本を読む時間が生まれます。
献立を考えるストレスを減らすだけで、パパと穏やかに話す余裕が生まれます。
頼ることは、愛情のひとつ
全部を一人で抱え込まず、便利なサービスを賢く使う。
それは決して手抜きではなく、家族の笑顔を守るための賢い選択です。
ママの心にゆとりがある時、子どもも安心して食事を楽しめるようになります。
まずは「ストックがある」という安心感を
冷凍庫に、子どもが食べてくれる可能性が高いメニューが眠っている。
それだけで、夕方の忙しい時間の心の持ちようが全然違います。
「今日は無理!」という日のための保険として、お守り代わりに持っておくのもおすすめです。
さいごに
子どもの食事の悩みは、いつか必ず終わりが来ます。
数年後には「あんなに食べなかったのにね」と笑い合える日がきっと来ます。
だから今は、あまり自分を責めないでくださいね。
今日、子どもと一緒に笑えたなら、それだけで100点満点です。
明日の食事作りが、少しでもあなたにとって楽なものになりますように。
もし、少しでも「今の状況を変えたいな」と思ったら。
まずは、子どもと一緒にメニューを選んでみることから始めてみるのもいいかもしれません。




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